「ハイチのマザーテレサ」と呼ばれるシスター須藤昭子医師。
「貧しい人たちを結核から救いたい」と1976年ハイチに移住、医療活動に従事してきました。
しかし彼女の希望を打ち砕く出来事が起こります。
2010年1月12日 「ハイチ大地震」
30万人以上が犠牲になり、コレラや結核などの感染症も蔓延、シスター須藤の病院も全壊し、レントゲンの機材も壊れてしまいました。
「貧しい人が亡くなっても、お棺を作るお金もなく、段ボールに入れて埋葬することしかできませんでした」
シスター須藤は当時を振り返ります。
2人の医師の出会いから2014年までの主にハイチでの活動状況を描いた、ドキュメンタリービデオ
2014年に作成されたオフィシャルビデオに2016年から活動開始した西アフリカのブルキナファソなどの活動映像を加えた2021年のショートムービー
西アフリカのブルキナファソで行っているマラリアの対策活動。その風景などをドローンで空撮。現場の情景などが分かりやすくご覧頂けます。
2025年にバングラデシュの首都郊外にあるショラ診療所を中心としたコミュニティー形成と共に、18350坪の土地での大規模な農業と畜産のプロジェクトが始動。
農業チームは女性を中心として構成され、女性の社会進出の促進を後押しするものであり、バングラデシュでも初の挑戦的なプロジェクト。雇用を創出し、貧困の連鎖を断つために、このショラの地で行う病院を中心としたコミュニティー開発。